なんとか2学期が終わった〜(ほっ)

学校給食

12月25日、娘の通う小学校の終業式でした。

毎回、学期が終わる日は無事に(命にかかわる事故がなく)学校生活が終わったことにほっとします。

娘は今、3年です。2学期には、3回ほど学校への呼び出しがありました。

1回は、牛乳が肌にあたったかもで腕にかゆみと赤みで保健室。

1回は、原因不明で、口の中の痒みで保健室。

1回は、誤食・・・( i _ i )これが結構きつかったです。

娘の小学校での給食の対応としては、除去食もしくは代替食にてお願いしています。

にも、かかわらずの誤食。

その日のNGメニューは「鶏肉のチャウダー」でした。アレルゲンに該当する食物は、

バター牛乳ホワイトソースと、危険度MAXの食品のオンパレード!!!

結果からいいますと、担任の先生の確認ミスとのことで、娘の机にもみんなと同じようにチャ

ウダーの入ったお皿が配られたそうです。

娘は、食べたことないものだなと思ったようです。

でも配られたってことは、今日のは「」が入ってないのかな??と思い、でも怖いので念の

ためペロッとだけ舐めてみたそうです・・・。

すぐに口の中の違和感が出たようで、娘はすぐに担任の先生に

「これ食べられるものですか?」と聞きにいったそうです。(えらいっ!!!(T . T))

口の中の痒みから始まり、喉のイガイガ、体の蕁麻疹まで症状が進行しました。私に電話がかかってきたのは、その時点です。

症状が出てすぐに連絡をもらったようで、すぐに保健室に預けている薬を服用させるように伝

え、仕事を早退し、急いで学校へ駆けつけました。向かう道中にも、何度か電話で娘の症状を

確認しました。幸い、2回の薬の服用で症状がおさまりつつあったので、私が学校に着いた頃

には、少し蕁麻疹が残っているくらいになっていました。

娘の顔を見たら、無事で良かった〜と泣いてしまいました。

保健室には、教頭先生、担任、栄養士の先生、養護の先生と勢揃い。

「私の不注意から大変申し訳ございません」と担任の先生からの謝罪。

その場は、ただただ娘が無事にいる事で気持ちがいっぱいでしたので、今後、十分に気をつけてくださいとだけ伝え帰宅しました。

夜になって、落ち着いて考えると、4月にあれだけ危険だと説明したにもかかわらず、よりに

よって出してしまうなんて、不注意すぎる・・・と正直腹が立ちました。

無事だから良かったものの、なんの疑いもなくがっつり一口食べていたら・・・と思うと恐ろ

しくて仕方ありませんでした。

今回は、舐めただけだったこと、娘が警戒してくれたことのおかげで、エピペンを使用したり

救急車を呼ぶ事態には発展しませんでしたが、そうなってもおかしくなかったであろうと思います。

先生には、毎日必ず、提出している献立を娘と一緒にチェックする事を十分にお願いしました。

しばらく、症状が出なかったりすると、私でも少し気が緩んでしまう事があります。我が子で

もです。それが先生となると、他の生徒もいますし忘れてしまう事もあるかもしれません。

でも、命にかかわる事です。うるさいと思われても、大袈裟だと思われても、娘の大切な命の

ためです。何度も、気をつけてもらうように伝えていくしかありません。私が、学校に張り付

つわけにはいかないんですからね。

2学期は、ひやひやの学校生活でした。

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