娘の食物アレルギーが判明した日

母娘の手

「おかしいな?」

「アレルギーかも?」

と心配になったらまずはお医者さんに相談しましょう!

特に、まだ小さな子供だと、うまく伝えられることさえできません。。

なので、親の私たちが少しでも早く気づいてあげなければなりませんよね!

我が家の娘がアレルギー検査として「血液検査」を受けることになったきっかけは、悲しくも

私の不注意でした。

生後間も無くから、ひどい顔の荒れがありましたが、(今となればそれは、「食物アレルギー

の関与する乳児アトピー性皮膚炎」だと分かるのですが)

食物アレルギーの4つのタイプ

乳児湿疹かな?その程度が他の子より酷いのかな?と、まさか我が子が食物アレルギーを持っ

ているなんで、少しも疑っていませんでした⤵︎( ;  ; )

生後6ヶ月の頃、家に来てくれたお友達にコーヒーを出したことが、事のきっかけです。

その時一緒に、コーヒーフレッシュを出していました。喫茶店などで、コーヒーに添えられて

いる小さなポーションタイプのミルクです。

↓こんなやつ。

コーヒーフレッシュ

お友達が帰った後、すぐに片付けずに夕飯の支度にかかっていました。

妙に大人しいな〜、何して遊んでるのかな〜と振り返り当時生後6ヶ月の娘を見ると、顔面が

真っ赤に腫れ上がり、膨らんだ風船のようにパンパンでした。慌てて駆けよると、かゆみがあ

るのか顔から体からひっきりなしに掻いていたようで、所々から血が出ていました。

わけがわからず、でも、ただ事ではないということだけは分かり、近くに救急病院へ電話をし

ました。

「ぐったりしていませんか?」

「呼吸は苦しそうではありませか?」

など、聞かれ答えたあと、救急車を待つか自分で連れていくか悩みました。

その日の救急指定病院が自宅から少し離れており、自分で連れていける救急病院は車で5分

ほどの距離でした。

幸い、娘は息苦しそうではないように見えたので自分で連れて行く事にしました。

がくがくしながら運転したのを今でもはっきりと覚えています。

病院に着くと、すぐにバイタルを計りました。脈拍、血圧、呼吸数、体温などだったと思い

ます。

そして、たくさんの患者さんが待合で並んでいる中、すぐに処置室に連れて行かれました。

この時点で、緊急性が高い状態だということが分かりました。待っている間、泣きながら

旦那さんに電話で状況を報告。

とりあえず、病院なんだから落ち着いてと言われたのを覚えています。

泣いている声も聞こえず、血まみれになって腫れ上がった娘の顔ばかりが思い浮かび、がくが

く震えが止まりませんでした。

2時間ほど処置してもらい、容態が安定してきました。

それでもまだ、顔の腫れは残っていましたが、痒みはおさまったようで娘は穏やかでした。

担当の医師から、食物アレルギーの症状で「アナフィラキシー」が発生したと言われました。

アナフィラキシーってなぁに?

「???」

アナフィラキシー?」

聞いたことはあるけど、実際にどういう症状のことをいうのかまったく知らなかった私の頭

はパニックでした。

次の日、かかりつけの小児科へ行き、昨日の出来事を話し、血液検査をしてアレルギーを調べ

ることになりました。

結果、複数の食物、動物、植物へのアレルギーを持っていることが判明しました( ;  ; )

この日から、娘の食物アレルギー生活が始まることとなりました。

必要以上に、疑って怖がることはないですが、知らずに大変なことが起こってしまっては、

大変です!

小さな子供の様子をしっかりと見て、気になることがあれば、お医者さんへ相談することを

おすすめします。

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