命を守るため。知っておくべきアナフィラキシー対処法

アナフィラキシー対処法

食物アレルギーがあると、日頃から口にするものには十分気をつけています。

それでも、しっかり対策をとっているつもりでも、誤食などから思いもよらない時にアナフィラキシーが起こることがあります⤵︎( ;  ; )

アナフィラキシーってなぁに?
アナフィラキシーとは「アナフィラキシー」という言葉。アレルギーを持っていない人も一度は聞いたことがあるかもしれませんね。しかし、意外とその詳...

では、実際にアナフィラキシーの症状が出た場合は、どうしたらいいの??

ここでは救急搬送するまでにできる対処法をみていきたいと思います。

命を守るため、もしもの時に落ち着いて対応できるように知っておきたい対処法

  1. 原因となる食物を取り除く。口の中に残っている場合は、すぐに取り出して水ですすぐ。体や手に付いている場合は、水で洗い流す。
  2. 急に動かさず、あおむけにして足を高くし楽な姿勢をとらせる(頭を上げない)。嘔吐があった場合は、顔を横向きにして寝かせ誤飲を防ぐ。
  3. 衣類をゆるめるなどして、呼吸が楽にできるようにする。
  4. 救急内服薬がある場合は、服用させる。
  5. 救急車がくるまでに、状態によっては応急処置として、エピペン(epipen)を使用する。

もしもの時に落ち着くのはかなり難しいですが、正しい知識を持っているのとそうじゃない

場合とでは、対処がだいぶ違ってくると思います。

ためらっていては、命の危険も出てきます。

またこの対処法は、あくまで緊急搬送するまでにできる事であって、救急車が来るまでに症状の悪化を少しでも遅らせるというものです。

実際の症状の進行のスピードや、重症度によって柔軟な対応が必要とされます。

普段から、もしもの時に適切な対応ができるよう、エピペン(アドレナリン自己注射薬)を使用するタイミングや使い方などを、主治医の先生からしっかりと指導を受けておくとこも重要だと思います。

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